ふりーフェス!

評価ランクと二次創作の定義について

評価ランクの付け方

評価ランクの付け方

『フリーゲームレビュー』の評価について

筆者の感想』『オリジナリティ』『問題点(バグやフリーズ)』を元に、それぞれの点数を付けた後『(筆者の感想+オリジナリティ-+問題点)÷3』で評価ランクを付けています。

ゲームの感想が第一基準にはなるのですが、評価基準の中にオリジナリティがあるので、素材のみのゲームや、明らかに既存のシステムを使っているゲームは評価が低くなりがちです。

『ストーリー・登場人物』の評価について

ストーリー自体が面白いか、矛盾が無いか、世界観がしっかりしているか、設定が作り込まれているか、ゲーム内で表現できているか、ストーリー・登場人物の表現方法、全体のバランス、ゲームシステムとの関わり、独創性を基準に評価ランクを付けています。

ただ、ゲームによっては矛盾があるから良い、ストーリーが無い方が遊びやすいゲームもあるので、その場合はまた別の評価の仕方をします。

『システム』の評価について

ゲームの中心となるシステムは判断が難しい為、プレイ後にメリットとデメリットを考慮しながら評価ランクを付けます。

これは、RPGのような複雑な物と選択式のアドベンチャーゲームのようなシステムを重要視しない物を一括で評価できない為です。

『グラフィック』の評価について

イラストの枚数、表現方法、全体の構成、マップ構成、素材の使用率、オリジナリティ、使い方等を加味して評価ランクを付けます。

他にも考慮する要素はあるのですが、これらは必ず参考にします。

『総評』の評価について

総評評価ランクは基本全15ランクあり、『フリーゲームレビュー』『ストーリー・登場人物』『システム』『グラフィック』の4ランクと下記の表の平均のランクにしています。

ランク評価基準
A+『A』の中でも傑作と言える作品。
A『B』ランク以上の物で内容量が多い物。3時間以上遊べたり、ルートが5つ以上ある作品等。
A-『A』だが内容量を多くしたことで失敗してしまった物。
B+システムから作ってある作品の中で光る物がある物。
Bシステムから作ってある作品。
B-システムから作ってある作品だが上手くいってない物。(バグが多い物等)
C+素材で構成された物の中でもオリジナリティが高い作品。
C素材で構成された作品。(ツクール作品の多くがここになる)
C-素材で構成された物の中でも質の低い作品。
D+カジュアルゲームや10分程度でクリアできる物の中でも熱中しやすい作品。
Dカジュアルゲームや10分程度でクリアできる作品。
D-カジュアルゲームや10分程度でクリアできる物の中でも遊びがいの無い作品。
E+とりあえず作ってみたような作品の中でも見所のある作品。
Eとりあえず作ってみたような作品。
E-とりあえず作ってみたような作品の中でも質の悪い作品。

※未完成の物は表より評価が1段階下がります。

※ツクール作品がCランクなのは、システムから作った場合とツクール作品は作成の難易度が大きく違う為です。

これ以外に該当する物はゲームのプレイ後の満足度で評価します。

その場合はランクの頭に例外を意味するexceptionを略したEXをつけて表記します。(例:EX『A』)

まとめ

これらから分かるように、全体の平均ランクを付けているので、高いランク、低いランクが付きにくいのがこのサイトの特徴です。

A』や『E』ランクのゲームは、よっぽどのゲームでないと付けないようにしています。

二次創作の定義

このサイトで二次創作に分類している作品には5つの分類があります。

1つは原作の設定に忠実な物

原作の物語では語られなかった部分を描いた物や、もしもこんな展開になったらどうなるのかを描いた物のことです。

2つ目は原作の設定のみ使用している物

これは原作の登場人物がキャラ崩壊したり、性格等が変わっている物のことで二次創作ならではのキャラクターになっている物が登場してくる物を指します。

3つ目は原作の世界観のみ使用している物

原作の世界観の中で、原作の登場人物がメインではなくオリジナルの登場人物がメインになる物のことを指します。

4つ目は、原作をそのままゲームにした作品のことを指します。

本来ならパクリ作品なのですが、どうしてもゲームにする際に変えなければいけない部分がでてくるので、その部分が二次創作だと判断しています。

5つ目は『ゆっくり』を使った物です。

ゆっくり霊夢を筆頭として色々なパターンがありますが、このサイトでは東方キャラ以外で使用している場合二次創作と分類します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。